禅と気功 気功に禅を取り入れる
1.禅と気功は異なるが、密接な関係にある
2.禅の第二段階
自分の知恵を働かせ優越感を得る
小さな我から大きな我になって、自分が宇宙であるという意識になったときに優越感を得ることができる。
優越感をもった脳が、深い意識の中で刺激を与え合うことで、脳に潜んだ力を発揮する可能性が出てくる。
3.禅の第三段階
大きな我から無になっていくとき、気功の最高の境界に近い状態になる
その時に禅を体験(理解し体験することは難しい)できなければ、その過程で高めた意識力、集中力を使って、もう一度気功の基本を練習してみると、今までと違った体の変化を感じることができる。
4.気功瞑想を行い、気の力の変化を確認する
気功瞑想の姿勢(椅子に浅く座り、目をつぶり、胸の前で合掌)
気功瞑想は丹田を意識するが、気功の調身(姿勢)、調息(呼吸)を使って、意識を丹田から宇宙にかえて持っていく。
(1)心を静めてから、気を集め、しばらく丹田に意識を集中する。
(2)丹田は意識の表しであり、丹田が拡大し地球になり、更に太陽になり、宇宙になり、
どんどん遠く広がるようにイメージし瞑想を続ける。
5.馬歩站柱功を、目をつぶって気功瞑想と同様の意識で行う。
気の密度を高めることができる。
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