東洋医学と西洋医学
1.西洋医学の考え方
2.東洋医学の考え方
人間は天と地の縮図(結晶)である。
人間は天から伝わるもの(陽の部分)と地から伝わるもの(陰の部分)から構成する。
天と地をつなげる川(経絡)は12本あり、天(手)から地(足)に流れる6本の川(陽脈)、地(足)から天(手)へ流れる6本の川(陰脈)がある。それぞれ体の機関である五臓(陰)・六腑(陽)をとおり、バランスを保ちながら流れている。五臓と六腑は五行の関係によりバランスを保ち、陰の部分(五臓)は任脈が、陽の部分(六腑)は督脈が気の指令のものに管理する。任脈と督脈は小周天(気功鍛錬)でコントロールする。 |
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ここでいう経絡は天と地を結ぶ太い幹線であり、
経脈という。(陰脈6本、陽脈6本)
他に五臓と六腑を結ぶ細い支線である絡脈がある。
大小の脈を総称して経絡という。
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気・血・水の働き
気→血→水の順番で働く
1.気が働いて、経絡を通して各機関(五臓・六腑)に指令を与える。(指令・戦闘部隊)
2.血が栄養を与えて、各機関をささえる。(輸送部隊)
3.水が全体の陰陽バランスを整える。(清掃部隊) |
病気の予防
経絡に気を流して栄養を与える。(1.気を流す)
病気の治療
気を流しても病気が回復しなければ、漢方を使って五臓・六腑を治療する (2.漢方を使う)
経絡が詰まって気が流れない場合は、ハリを使って穴を刺激し経絡を修復する(3.ハリを使う)
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