東洋医学の基礎―8
陰陽五行(その8)
1.西洋医学の捉え方
(3)血液循環のエンジン : 心臓(ここから物磁場を送って、心臓を動かして血流を送る) (穾房結=洞結節)
(4)血液の流れ : 動脈(上 → 下へ流れる) 静脈(下 → 上へ流れる)
(5)血液の切り替わり : 手先、足先の毛細血管で切り替わる
(6)弁膜
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血管壁が厚くなると弁膜に溜まっている血液が少なくなる。
↓
周囲の組織と栄養のチェンジができにくくなる
(新陳代謝)
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- (西洋)人間の身体をコントロールしているものは脳とホルモン
ホルモンは、脳に影響されやすいホルモン(副腎皮質ホルモン)と されにくいホルモンがある
2.東洋医学の捉え方
- 血液 : 毛細血管を全てつなぐと地球一周分の長さになる
- 骨 : 200本
- 筋肉 : 300
(1)循環
(2)気が循環しているから、血液が流れている
血液は気の基本である
- 血液がなければ気は作られない(血は気の母である)
- 気がなければ血液は流れない(気は血の主人である)
血と気は持ちつ持たれつの関係
(3)血液の流れ → 血管(動脈・静脈)
気の流れ → 経絡(気が流れている) 陽の経絡と陰の経絡
(4)気の循環のエンジン : 任脈・督脈が気をコントロールしている
(5)気の流れ : 陽の経絡は、上から下に流れる
陰の経絡は、下から上に流れる
(6)気の切り替わり : 手、足で切り替わる
血管の弁膜は血液を集める働きをする
経絡のツボは気を集め、ツボの周囲を刺激する
大きな経絡の中を、気は1時間で3~4回前後循環している
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