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東中野の気功メディカルセンターは気功で健康増進、痩身(ダイエット)、癒し、難病に取り組んでいます
気功の基礎知識
採氣法-3 気を取り入れる
1.気を取り入れる
(1)太陽の氣 1.三吐納法 2.棒氣貫頂法
(2)地球の氣 1.采氣補腎(ほうじん)法
(3)混和の氣 1.陰陽五行採気法
2.三吐納法
※ 採気する前に経絡を整える
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- 足を肩幅に開いて太陽に向かって立ち、眼を閉じる。
- 手は体の横におき、ゆっくり前に出し、頭の上まで上げる。
- その時、呼吸は吸いながら行う。
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- 手を頭の上に持ってきたら、やや膝を曲げて手は虎の手の形にして、
太陽を掴むような感じでエネルギーをつかんで、労宮から丹田に入れる。
- 丹田に感じながら何度も繰返す。
- その時、呼吸は深呼吸で吸いながら行う。
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- 両手を頭の上から、手のひらを体にむけて、ゆっくりと丹田の位置まで降ろす。
- そして、丹田を両手で押さえ気を収納する。
- その時、呼吸は吐きながら行う。
- 上記の採気を7、8分かけて3回繰返す。
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3.棒氣貫頂法
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- 足を肩幅に開いて太陽に向かって立ち、眼を閉じる。
- 手は体の横におき、ゆっくり横に出し、頭の上まで上げる。
- その時、手のひらは上に、呼吸は吸いながら行う。
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- 両手で太陽をつかみ、エネルギーを頭から押し込み丹田に入れる。
- その時、呼吸は吐きながら行い、丹田に感じながら何度も繰返す。
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- 両手を頭の上から、手のひらを体にむけて、ゆっくりと丹田の位置まで降ろす。
- そして、丹田を両手で押さえ気を収納する。
- その時、呼吸は吐きながら行う。
- 上記の採気を7、8分かけて3回繰返す。
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4.采氣補腎法
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- 体を北か南に向けれ椅子に浅く座り、眼を閉じる。
- 手は体の横にたらし、手のひらは下に向ける。
- 足の裏をべったりと地面につける。
- 徐々に体を前に倒し、地球のマグマのエネルギーを感じ、しばらくそののままの姿勢でいる。
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- 両手と両足からエネルギーを吸い上げ丹田に入れる。
- エネルギーを吸い上げるとき、足の踵を浮かせて、息を吸い上げながら一息で丹田に入れる。
- 両手を丹田にあて収めた後に、両手を背中に回し両腎臓部分をさする。
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5.采氣したかどうかの確認
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- 両手を向かい合わせて気のボールを感じればOK。 しびれ、弾力性、温かさ、など
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6.氣の性質
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感覚 |
気の効果 |
その他 |
太陽の気 |
軽い
鋭い |
内臓以外 |
通りやすい
減りやすい |
地球の気 |
重い
鈍い |
内臓部分 |
減りにくい |
- 采気した気は浄化(少周天、大周天)することで、気を精錬し、より鋭い気となる。
- 浄化した気は腎臓へ貯える。
- 体内に溜まった太陽の気、または地球の気は状況に応じて丹田から取り出し、状況に応じて使い分ける。
7.採気時の呼吸の取り方(補足)
ケース1
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- 息を吸いながら採気した気を丹田に収め、吐くときは意識しない。
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ケース2
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- 1.息を吸いながら採気した気を中丹田に収める
- 2.中丹田に収めた気を、息を吐きながら丹田に収める
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