採氣法-1
1.採氣法の位置付け
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順
番 |
↓ |
- 動功 :肺機能の強化、血液循環を良くする
- 静功 :脳を刺激し、意識を鍛える
- 採氣法 :動作と意識をあわせたもの ← 動功、静功の後に行なう
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2.磁場
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地球には重力があり磁場がある。
すべての生物には生物磁場を持っていて、地球磁場に支えられ、知らないうちに影響を受けている。
※精はすべての磁場の総称。
夜は地球磁場が強いため地球エネルギーを中心に採氣し、昼間は太陽エネルギーを中心に採氣する。
※オーラは生命磁場の波動。 |
3.地球エネルギー
夜に強く、体の中心線から横へ広がり後ろへまわるオーラ(五臓六腑と関係)に影響を与える。
五臓六腑を守るエネルギー(体を守るエネルギー)で、体のメンテナンスを行うための
マイナス(−)のエネルギー。
4.太陽エネルギー
昼に強く、上から下へのオーラ(血液の循環と関係)に影響を与える。
生命活動を支えるエネルギーで、車のガソリンの役割をするプラス(+)のエネルギー。
5.採氣
ケーススタディ
- 手術後 (−)エネルギー不足 地球エネルギー採氣
- 外気を出して疲れた (+)エネルギー不足 太陽エネルギー採氣
- 冷え性 (+)エネルギー不足 太陽エネルギー採氣
- 熱がある (+)エネルギー過剰 地球エネルギー採氣
- 疲れて動きたくない (+)エネルギー不足 太陽エネルギー採氣
- 血圧が上がる (−)エネルギー不足 地球エネルギー採氣
6.混和の気
太陽の気、地球の気以外の気。雑気が多い
7.太陽エネルギーの採氣タイミング
- A : エネルギーが弱い
- B : 採氣する時間帯(50歳以上)
- C : 採氣する時間帯(50歳以下)
- D : エネルギーは最大だが、雑気が含まれている
- 夕方: 雑気が多いが、内臓が悪くなければ採氣可能(五臓六腑が悪ければ控える)/li>
※ 脳圧が高い人は、太陽エネルギーの採氣は控えたほうがよい
8.地球エネルギーの採氣タイミング
9.採氣する場所
地球磁場の強い場所が良い(海抜の低いところ)
紫外線の弱いところ
9.採氣が適する季節
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1.春 (ベスト)
2.冬
春は細胞が開き採氣しやすい
細菌も入りやすく病気も多い
冬は安定しているため採氣に適する |
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