気について-7 精・氣・神(復習)
1.精・氣・神は人間の持っている力を判断する標準(レベル)の概念のひとつ
もともとは気のパワーを発揮できるかを測るものだったが、次第に広がり、もっと広い範囲の概念をはかるものになった。従って、精・気・神の意味は捉える角度により変わる。
| 対象 |
精 |
氣 |
神 |
| テニスプレーヤ |
東京都の大会で優勝する |
世界ランキングに入りプロとして食べて行ける |
世界のトッププレーヤ |
| 女性 |
綺麗な人 |
テレビにでるような美人 |
世界4大美人(クレオパトラ、楊貴妃など) |
| 気功の世界 |
内気功、外気功 |
自分の病気を治せる
人の病気を治せる |
五感を使って過去未来など色々なことが分かる |
| 馬歩站柱功の膝の角度 |
150度 |
130度 |
110度 |
| 人間の生命体 |
父母からもらったエネルギーと水穀のエネルギー |
気功などで得る後天のエネルギー |
得たエネルギーを更に発揮して力を最大限に利用 |
| 西洋医学 |
現代医学 |
予防医学 |
遺伝子医学
康復医学 |
| 病気に対応する |
病気になるかならないか |
病気にならないように予防する |
自分の力を引出して病気にならないように治す |
2.陰陽の概念と同じに精・氣・神も常に変化している
捉える範囲により異なるもの。固定の概念ではない。
今までの練習法は殆どが精の練習。
気の循環は捉える範囲により異なる
気功の気の循環 経絡の中を循環する(狭い範囲)
広い範囲の気の循環 体に気を通すだけで、天と人間と地の間に循環する
3.気功を使って精・気・神のレベルを上げるように練習をする
気功法を使って行う精・気・神(狭い範囲の)
精の部分を引出す練習(三関)
精の部分を循環させ、精から気に変換する練習(百会)
気から神に近づく練習(五感)
ダムは水が一杯になるまで時間がかかる
しかし、波を打つことで水はあふれる。ただし、基本的な水位が必要となる
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