気について-6 精・氣・神(五感の能力を引き出す)
1.精・氣・神の練習は、気功の練習とは違う
精・氣・神はその人が持っている潜在能力を測るための標準となる概念レベル
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気功の世界で説明すると・・・
気功法(手段)で自己の潜在能力を引き出し、精・氣・神のレベル(目的)に近づけること |
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貯えた精を引き出して、循環させ、氣を活用し増強する
(例:貯金を引き出し、投資・運用し、元本を増やす) |
増強した気を使って潜在能力を
引き出す
(元本のみでは潜在能力は引き出せない) |
2.五感を強くする(人間の持っている能力を引き出す第一歩)
3.五竅(ごきょう)を開竅し、能力を引出す練習
五竅(ごきょう)を開竅するためには、七竅(ななきょう)の残りの労宮、涌泉を閉じて、すべてのエネルギーを脳に集中させる 手のひら(労宮)と足のうら(涌泉)をあわせて、洩れないようにし、循環している気を脳に集める 労宮と涌泉が交わると、陽と陰の気がぶつかり爆発する が、交わったエネルギーをすべて脳にもってゆき爆発させる
- 足はあぐら(または半架坐)ですわり、手の労宮と足の涌泉を合わせる
- 呼吸は深呼吸で、吸うときに引出したエネルギーを脳に持ってゆくように意識し、吐くときには意識しない
- 15分続ける
- 水道水を練習前と練習後に飲んで、臭覚と味覚がどのくらい変わったかをチェックする。
ジュースなど味のあるもののほうが、チェックがしやすい
・水道水に気を入れると、ミネラルウォーターよりも美味しくなる。但し、一時的
・気功を練習している部屋に水を入れたコップを置いておくと、気功水ができる。
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