気功教室と気功治療の気功メディカルセンター/気功療法を、痩身(ダイエット)、癒し、健康増進、難病に/東中野駅前

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東中野の気功メディカルセンターは気功で健康増進、痩身(ダイエット)、癒し、難病に取り組んでいます

気功と身体

気功と癌

気功と癌の関係について興味深い文献がありましたので、翻訳し掲載します。

癌と気功の関係が公になったのは約20数年前ですが、とくに有名なのは、郭林気功法です。この気功法を考案された郭林先生は1950年代に子宮癌からの膀胱癌転移で余命半年を宣告された末期のがん患者でした。
しかし、その後癌に負けず、独特の呼吸法をとりいれて癌を克服完治し、1984年75歳まで、元気にご生存でした。

1970年代に、自ら考案したこの気功法を、癌患者の役に立ちたいとの一心で、初めて世に紹介したのが「郭林気功法」です。

この気功法はその後、アメリカ・中国などで研究され、少しづつ解明されました。
以下に臨床試験及び気功と身体の変化、原理などをご紹介いたします。

癌と気功の経験者:のべ150万人以上(1970年代から)において癌が消えたり、縮小したり、さまざまの変化がみられたのですが、気功を行って共通の生理的な変化は以下のものです。

  • 脳波の変化・・α波の幅が高くなって、頻率が減少。
  • 交感神経の反応が低く、副交感神経の反応が高くなって、
    さらに細胞内の C-AMP/C-GMPの比率が低くなった。
  • 肺活量の増加、血中酸素濃度の増加がみられた。
  • 体内の電磁場、生物磁場の変化、体温の増高がみられた。
  • 低代射生理状態の保護作用の増強、細胞内の腺粒体の体積が増大した。

更にアメリカテキサス癌研究センターの物理化学博士Dr:レイ博士は気功を実際に調査し、以下のように述べました。

気功は科学です、私たちはがんに対する認識、私は科学研究者の立場から気功が癌に対して効果的であるいくつかの理由を提供します。

第一:癌細胞は酸素細胞に飽きることでそれの酸欠のためそれの諸般の機能の変化を引き起こし、絶えず成長を続ける。もし、酸素を大量に供給可能ならば、成長を抑制し、更に滅ぼすものです。高圧の酸素は癌細胞の成長を阻止可能で、気功は癌へ酸素を大量に吸入させようと強調するもので、科学に完全に合う。

第二:気持ちと生理機能には密接な関係があって、緊張したり、落ち込んだりすると、免疫機能の低下を引き起こします。同時にホルモンの低下と皮膚の電気抵抗が減少する結果になります。これらの現象はすでに科学的に解明されています。
研究によりますとほとんどの癌患者は、発病前にいろいろな精神的ショックをうけたり、極度のストレスの増加や、不愉快を重ねたりした結果、発病の誘因にもなりました。
もしメンタルな状況を改善し、精神的に安定を図ることが可能であれば、精神的な要因による腫瘍の成長を止めたり、縮小することが可能になるでしょう。
気功は、外界から刺激を受けずに心のリラックスと、安定化、沈静化させることによって、癌の予防、および治療に役にたつだろう。
これは、科学的に立証されております。

第三:腫瘍の生物電気は正常の細胞組織の生物電気と異なり、やや低い事が最近の医学研究で解りました。医学文献によりますと、正常の細胞組織の生物電気の電圧を上げて治療を施していくことによって、癌細胞を消滅させる事が可能になります。
気功を受けたり練習する事によって、一種の静電気の磁場を放出する事が証明されました。

これらの理由で、気功が癌に対して効果的な事が科学に基づき証明されたことになるでしょう。


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