第6感 その1
このページでは自宅で簡単にできる気功法を紹介していきます。
肩こりや腰痛などの解消にも効果的です。
1.人間が基本的情報を得るところ
1分間に6000の情報を入れることが可能。(五感:目・耳・鼻・舌・皮膚)そのうちの9割の情報は目から入る。
- 目で見て脳が情報をキャッチするまでの時間は1/500秒(0.002秒)
- 体で感じるまでの時間は0.06秒
脳に入った情報は、脳の引き出しへ入れられる。
- 最近の情報
- 頻繁に入ってくる情報
- たまにしか入ってこない情報
2.外部から情報をキャッチするときに変化するもの → 脳波の波長が違ってくる
- 正常波 8〜15Hz
- α波 15〜23Hz リラックス状態になったときにあらわれる
- β波 3〜8Hz 興奮状態になったときにあらわれる
- θ波 1.5〜3Hz 恐怖状態になったときにあらわれる
3.脳に与える情報
目を閉じて(五感を閉じて)悪い情報を入れないで、良い情報のみ取り入れる。
脳で考える良い情報とは、情報量が少なくて単純な状態にもっていけるもの。
0か1を考えることが、脳が一番リラックスし安静になり、様々な変化を生むことが可能
- (実験1) 1,2,3・・・・9まで数えてから9,8,7・・・・1まで数える
脳に障害がない限りスムーズに言葉に出して数えることができる。
- (実験2) 11,22,33・・・・99 → 99,88,77・・・・11と同様に
何となく障害があってスムーズに数えることが出来ない。
- (実験3) 1+1は2、2+2は4、4+4は8・・・・8192+8192は16384
脳が麻痺して他のことを考える余裕がなく受け入れなくなる。
4.脳をリラックスさせる練習
- (練習1)椅子に浅く座って基本姿勢になり、頭の中で 1の数だけ考える。 手と手の間に感じるものがある。
- (練習2)同じく、頭の中で○(まる)を考える。 練習1よりも感じる。
- (練習3)練習2に呼吸を加える。
吸うときに手と手の間隔を広げ、吐くときに手と手の間隔を狭める。
- (練習4)2人で向かい合って、頭のなかでマルを考えながら右手を上、左手を下にして互いの右手、左手を合わせ、吸うときに手と手の間隔を広げ、吐くときに 手と手の間隔を狭める。
- (練習5)皆で輪になって、頭のなかでマルを考えながら 右手を上、左手を下にして隣の人と、互いの手を合わせて、鎖の輪を作り、吸うときに手と手の間隔を広げ、吐くときに手と手の間隔を狭める。
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- (練習6)手に真っ赤に燃えたボールをもっているようイメージし吸うときに手と手の間にあるボールを横に引っ張り、吐くときに手と手の間のボールを押しつぶす。
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- (練習7)真っ赤に燃えたボールが脳の空間で呼吸にあわせて回っているようイメージし、吸うときに時計回りにまわり吐くときに時計と逆回りにまわる。 丹田に感じるものがある。
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5.テレパシー
テレパシーは人間がもともと持っている能力。人間が進化して必要性がなくなり退化して忘れ去ってしまった機能。
遠隔気功もこの方法と同じ。
部屋を真っ暗にして見ると、緑っぽい連続線になってうっすらと見える。
強ければ線は太く、弱ければ煙になって届かない。
6.まとめ
第六感は第三の目を通して感じる。
第六感はリラックス状態でないと働かせない。
リラックス状態になると脳を休ませる時間が長くなり、受信体が出来る。
さらに、波長が長ければ発信体になることができる。
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