静功〜意識を鍛える
このページでは自宅で簡単にできる気功法を紹介していきます。
肩こりや腰痛などの解消にも効果的です。
1.意識を鍛える
動功:肺の機能を高める
血液の循環を良くする
静功:意識を鍛える → |
気功瞑想(重心を考える) |
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頭の重心:上丹田
胸の重心:中丹田
腹の重心:丹田
手の重心:労宮
足の重心:涌泉 |
リラックス(音楽を聴く) → イメージトレーニング → 気功瞑想 |
(1)準備 〜 更にリラックスする
- イスにゆったりと座り、体の力を抜き眼をつぶる。
- 経絡の流れに沿って軽やかにさする。泣いている赤子をやさしくさするように。
第三者にやってもらう。くれぐれもマッサージはしない。
頭、肩、背中 : 上から下へ向かってさする(陽)
胸、腹 : 下から上に向かってさする(陰)
腕の外側、手の甲、指 : 上から下へ向かってさする(陽)
手の平、腕の内側、指 : 下から上へ向かってさする(陰)
- 2〜3分間
(2)イメージトレーニング 〜 テープを聞きながら
- 部屋を暗くして、自分が一番リラックスできる姿勢をとる。(横になってもよい)
- 目をつぶって、鼻から息を吸い、口からゆっくり吐く、深呼吸を行いながら、体の緊張を上から下に向かってはき出すようにする。眠りの状態に向かって。
- 頭→首→肩→腕の順に力を抜いてリラックスする。自分の体がリラックスしていることを感じながら。
- 次に腰→腿→足の順に同様にリラックスする。
- 自分の体がリラックスしていることを感じたら、将来の自分の理想像を意識の中でイメージする。
- 心の中で口ずさみながら(小さく口に出しながら)、自分がその理想像であることを潜在意識に語りかけ、覚えさせる。(何度も何度も)
- その後、ゆっくりもとの状態に戻る。
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