万法帰一功2-2
このページでは自宅で簡単にできる気功法を紹介していきます。
肩こりや腰痛などの解消にも効果的です。
1.足の幅の違い → 重心の位置が違う
両足を肩幅に広げる → 重心はヘソの位置
ヒザを少し曲げることで、重心をヘソの下に置く
両足を肩幅より少し広げる → 重心はヘソより下の位置
2.万法帰一功2-2 〜 全部で5つある
(3)気を持ち上げる
頂千鼎(かなえ) ← 千キロのなべを持ち上げる => 山を持ち上げる
かなえ=昔のなべ(1個500kg)、2個持ち上げると1000kg
両足を肩幅に開き、馬歩(ひざを少し曲げる)の型にし、両手は拳にする。 両拳を向かい合せて、両手をゆっくり頭の上まで持ち上げながら、同時に息を吸いながら膝を120度の 位置になるまで曲げ、尻を下ろす。
両手を外に回しながら肩の水平面まで降ろし、両手をひらいて手の平を下に向ける。
両手をゆっくり下ろしながら同時に息を吐きながら、上半身を前に降ろす。
両足を真っ直ぐ伸ばし、手を膝まで降ろしたら両手を外に回しながら手の平を上にむけ物をくみ取るような気持ちで両手を回して、息を吐く。
肩より狭い間隔で両手を向い合せ、指を前に伸ばしながら、同時に息を吸う。
同時に体を起こして、腰を真っ直ぐにし、馬歩の姿勢でしばらく立つ。
両手をゆっくり頭の上に持ち上げ、手の平を後ろに向けて両手を真っ直ぐにして、しばらく止める。
両手を拳にしてヒジを曲げ最大限に後ろに振り、その後両こぶしを腰に戻す。
両手を開き内側にまわし、両手を立つ状態にし、手の平を少し上に向け、手首に力を込め上に持ち上げる気持ちで「Ha」の発音で上に押し上げる。
両手を大きく外に回し、腰の位置に戻して拳をつくり(手の甲は下)元の形に戻る。
(4)ポイント
1.動作は連続し止めない、両手は必ず上に持ち上げる。
2.動作は呼吸と合せる。
3.両手を下にするとき、弧を描くようにする。
4.息を吸うときは動作は速く、吐くときは瞬発的に吐き、吐き終わったら体をリラックスする。 |
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