生活気功法-(腰痛解消-2)
1.采気法
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采気の対象 |
- 太陽 : 午前9時から11時の間
代表的なものとして三吐納法がある
- 月 : 満月の日(陰暦の13日から16日の間)
- 地球 : 夜間
- 樹木 : 一般的に柏の木、松の木が使われる
樹齢の長いほど良い
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2.三吐納法(さんとのうほう)(太陽のエネルギー采気法)
特長:呼吸とイメージを合わせて同時に行うシンプルで簡単、誰でもすぐできる、雨の日でもできる
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両足を肩幅に開いて軽く膝を曲げ重心を踵におく。 手は体の横におき、眼を閉じて太陽に向かって立つ。 息を吸いながら両手をゆっくりと前に出し、気を感じながら頭の上まで上げる。 呼吸に合わせて行い、吸うときのみ意識しながら動作する。吐くときは気にしない。 |
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手を頭の上に持ってきたら、手は虎の手の形にして、太陽の真中のエネルギーを掴み出すようにイメージして、太陽のエネルギーを、息を吸いながら労宮から入れ、経絡を通して丹田に収める。 丹田にエネルギーを感じながら何度も繰返す。 呼吸は深呼吸で、吸うときのみ意識する。 |
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手のひらを体にむけて、ゆっくりと息を吐きながら胸の前を丹田の位置まで降ろす。 丹田を両手で押さえエネルギーを収める。 呼吸は吐くときのみ意識する。 上記の一連の動作を3回(三吐納)、または3の倍数回繰返す。 |
3.腰痛
種類
- 椎間板ヘルニア(青年期、壮年期)
- 脊椎分離症(青年期、壮年期)
- 硬膜狭窄症(壮年期、老年期)
- 脊椎断裂症(老年期)
- 骨粗鬆症(老年期)
- すべり症(その他)
- 変形性関節症(その他)
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- 椎間板ヘルニア:脊椎と脊椎のクッションの役割をする椎間板が圧迫され破けて①の穴を通る神経根に触れる
- 硬膜狭窄症:①の穴の周りにあり神経を保護する硬膜が狭くなり中を通る神経根を圧迫する
- 脊椎分離症:②の突起部が欠けて腰椎が不安定になり、腰痛を引き起こす
- すべり症:②の突起部が複数欠け、分離した③の椎体が前へすべってしまい腰痛を引き起こす
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4.気功治療
一般的な気功治療法を行う。(症状別の治療は、判断が難しく治療法も異なり難しい)
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椅子に座り、足をもう一つの椅子に乗せてリラックスした状態で、腰から気を送り足の経絡を通して涌泉から出す。左右別々に5、6分行う。 しばらくすると涌泉の付近が暖かくなったり、冷たくなったり、しびれたりする。 その人の症状により感じかたは異なる。 |
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