気功瞑想
1.踵呼吸する
2.丹田をイメージする
3.イメージしながら意識力をアップさせる
呼吸に合わせて丹田に浮いている赤いボールをまわす。
吸いながらボールを回し、吐きながらボールを反対回りにまわす。
吸う(外から丹田へ)→吐く(踵へ)→吸う(踵から丹田へ)→吐く(丹田から外へ)
<イメージアップ訓練> (1)ボールが回りながら線香花火のように光を放つ (2)さらに強い光を放ちながら回る (3)さらに光が丸くなり次第にふくらんでいく (4)光は体の外に出て虹色の輪になって腎臓を囲む
肩こりは日本人独特の病気(日本人の9割が肩こり)
(1)肩井(けんせい)
(2)風池(ふうち)と天柱(てんちゅう)
(3)背骨の両側のツボ
背骨の両側へ指2本半離れたところのツボを親指で左右交互に
上から下に向けて、肩甲骨の水平面にくるまで押す。
(4)肩甲骨の大魚際に手を手刀のようにしてあて、もう一つの手で肩を持って、 押し上げるように前から押す
左肩から体を後ろに反るように浅く坐らせて、
椅子の背に手刀の手のひじをあてるとよい
(5)後ろに回した両腕を、上から両腕で抱えるようにして絞り上げ、(3)の背骨のツボを両手を拳にして押す
(1)
両手の指を交互に組んで、手の平を外にして上に向かって、できるだけ体全体を伸ばす 頭はできる限り前に持ってくる 次に、左、右、後ろへ、同様にして行う
(2)
ひじをできるだけ後ろに持ってゆき、あごはできるだけ前へ持ってくる。
(3)
手を後ろに回して、互いのひじを掴み上に引っ張る。あごは自分ののどにつけるようにひくと、背中が張ってくる。