気感を感じる-(痛い、膨らむ)
気感を感じる(8種類)
- 痛く感じる、膨らみを感じる
- 熱く感じる、冷たく感じる
- 軽く感じる、重く感じる、他2種類
1.痛く感じる
- 通則不痛(通る即ち痛まず) → 経絡が通れば、気が停滞せず、痛みはでない
- 痛則不通(痛み即ち通らず) → 経絡がつまれば、気が停滞し、痛みとなる
(1)手首を押さえて経絡を止め、痛みを感じる状態を作る
(2)指先から気を入れる
(3)痛みが現れるまで、どの位の時間がかかるか、痛みを感じる場所はどこか
- 痛みを早く感じる人 → 経絡が細い
- 痛みを遅く感じる人 → 経絡が太い
 |
早く感じるか、遅く感じるかの分岐点は2分間が目安
痛みを感じる場所により意味を持つが、今回は手首を押さえているため意味がない。 |
2.膨らみを感じる
(1)二の腕の、肩の付け根のところを押さえて経絡を止め、膨らみを感じる状態をつくる
(2)労宮から気を入れる
(3)腕のどこに膨らみを感じたか、膨らむまでの時間はどのくらい時間がかかるか
- 膨らむまでの時間が早い → 腕の経絡が通りやすい
- 膨らむまでの時間が遅い → 腕の経絡が通りにくい
|
(4)膨らんだ位置はどこなのか
- の場所が膨れた → 経絡の通りが悪い
- の場所が膨れた → 経絡の通りは普通
- の場所が膨れた → 経絡の通りは良い
|
 |
 |