万法帰一功2-1
このページでは自宅で簡単にできる気功法を紹介していきます。
肩こりや腰痛などの解消にも効果的です。
1.気功練習法
オーラに対応して内気功を行う。
内気功 静功 脳(意識)への働きかけ
動功
| オーラの方向 |
影響 |
練習法=静功 |
練習法=動功 |
その他 |
| 上→下 |
血液の循環 |
△ |
○ |
病気になりやすい
(オーラが交わると互いに影響を受け不安定に) |
| 前→後 |
細胞の活性化 |
○ |
|
| 横前→横後 |
五臓六腑 |
◎ |
|
基礎オーラ |
初心者は経路が開いていない → 気の循環が悪い
| |
状態 |
練習法 |
| 健康な人 |
細胞の基礎代謝を良くする |
動功 |
| 五臓六腑が弱い人 |
栄養が不足(基本的な循環を優先) |
動功 |
| 術後の人 |
体力がない |
静功 |
練習の順番
初心者の場合・・・動功から静功の順に
ベテランの場合・・・静功から動功の順に
2.動向の練習〜初心者の場合
ステップ1〜血液の循環を良くする(気の流れを良くする)〜
練習法 1.採気法
2.站柱 代表的な功法:馬歩站柱功(ばぶたんとうこう)
駅柱
↓
馬歩站柱功
三点一直線の姿勢をとる
気のボールをつかむように手のひらは下に
足は肩幅、重心は踵におく
毎日5〜10分 |
 |
ステップ2〜肺の機能を高める(呼吸)〜
練習法 1.六字決(ろくじけつ)
2.万法帰一功(まんぽうきいちこう)2
(1)起勢
 |
【姿勢】
両足を肩幅よりやや広く開き、両手を拳にして(手の甲は下)腰の横に置く。
全身をリラックスさせ自然に立ち、呼吸を整え視線は真っ直ぐに見る。
【錬功】
口から体内の廃気を出し、鼻から空気を吸い込みお腹に入れる。
3回繰返すことで、体内の廃気を排出し、新しい空気を取り込む。(三吸三吐法)
【注意】
強く呼吸しないこと。ゆっくりとイメージしながら。 |
(2)推気 〜 2回繰返す
 |
 |
息を吸い、拳を開き手のひらを内回しして下へ向ける。
手首に力を入れ、山を押し込む感じで徐々に下へ押し、上半身も下へ曲げる。
同時に鼻から息を吐き、地面3cm位で吐き終わりしばらく止める。 |
 |
両手の指先を内側に90度回して、虎の手の 形でしばらくしてから拳を握り、拳の中心を 向い合せにして(手の甲は外)、山を持ち上げる ようイメージしながら、鼻で息を吸いながらゆっくり持ち上げて腰まで 持っていき、同時に上半身を起こし、しばらく止める。
その後、両手を肩の水平面を超えるまでゆっくり持ち上げ、両拳を返して(手の甲は下) 両肘に最大限に力をいれて、鼻から息を出しながら後ろに引く。 |
 |
拳を開き手のひらを内側に 回しながら両手を立つよう に手のひらを前に向け、 同時に手首に力をこめて勢いをつけて指を開き力をいれながら前に押し出す。
同時に息を吐きながら「Ha」の叫び声を出し、しばらくそのまま停止する。 両手を大きく外に回し、腰の位置に戻して拳をつくり(手の甲は下)元の形に戻る。 |
|